大御降臨の地を神磯(かみいそ)と称云う。海上の岩の上に鳥居が立っています。
徳川光圀公が当神社を参拝の折に、此の景観を称え、

あらいその岩にくだけて散る月を
     一つになしてかへる月かな

と詠まれています。
毎年元旦、宮司以下神職は神磯に降り立ち、太平洋に昇る初日の出を奉拝致します。




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