両脇を歩道に据え県道を跨いで建っております。かつてここより、当神社の境内でありました。
以前は木造の神明型鳥居が建っておりましたが、腐朽が目立ったのを機に千葉市の医師斎藤春雄氏によって再建されました。当社を詣でられた斎藤氏は「一の鳥居」の再建が自分への「みこと」と感得し鳥居再建にご尽力くださいました。設計は社寺建築の専門家二本松孝蔵氏に依頼、さらに大阪通天閣や東京タワーの設計者である内藤多仲博士の協力も得て設計図が完成しました。こうして昭和38年6月に着工、同年12月に鉄筋コンクリート造り、高さ15.60m、笠木の長さ22.42m、額装の大きさ3坪の明神型の立派な一の鳥居が竣工しました。


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