例大祭並に八朔祭とは8月1日の祭という意味です。古くは旧暦8月1日に行なわれましたが、近年8月25日を以て当神社の例祭とし、八朔祭と称します。五穀豊穣と国民生活の安定を祈る祭儀であり、古くは鹿島神社の神職総代等が矛・盾を奉じ騎馬を以て当神社に参向し祭儀を奉仕致しましたが、中断して現在は行われず、大祭のみを執行しております。